
特定の地点間で使用する高品質な専用映像回線を24時間365日ご利用いただけます。リーズナブルな導入コストもメリットのひとつです。光多重伝送装置とダークファイバーにより非圧縮映像回線をご指定のポイントからポイントへ、または複数のポイントへ接続いたします。
多チャンネル、双方向、画質が劣化しないのが特長です。主に放送局様、番組提供事業者様、送出事業者様にご利用いただいております。近距離回線(~50Km)の他、当社の国内基幹回線を利用することで長距離回線にも対応しています。
また、お天気カメラなどにはIPネットワークによる映像専用線もご提供できます。
光多重伝送装置とダークファイバーで24時間365日ご利用できる専用線をご提供いたします。地下に埋設されたダークファイバーを利用しますので、障害が起きにくく、高い信頼性を誇ります。
また多チャンネル(最大16チャンネル)、双方向にも対応しており、導入コストもリーズナブルに設定。非圧縮伝送が可能なため、放送レベルの高画質映像を伝送配信できます。
さらに当社東京回線センター(TNOC)を経由する事ことで伝送先を複数に分岐することができます。それによりさらなるコストダウンも可能です。24時間365日の有人監視、トラブル対応も迅速に行います。

TV局様、番組供給事業者様、IPTV事業者様などへ専用線をご提供していますが、目的や用途に応じて様々なインターフェイスと各種映像信号変換にも対応いたします。また、データ専用線やホットラインも追加ご提供可能です。
- HD-SDI
- SD-SDI
- アナログ映像信号(NTSC、PAL)
- DVB-ASI(MPEG2、MPEG4)
- Ethernet
- テレビジョン方式変換(NTSC⇔PAL、720P⇔1080iなど)
- デジタル⇔アナログ変換
- 地上波デジタル放送TS⇔DVB-ASI
- 光ファイバーの二重化や異ルート化も対応可能
- 映像監視、信号監視、遠隔による機器状態の監視なども対応可能
クライアントは某テレビ局様。比較的近距離の拠点Aから拠点Bへ映像を伝送するにあたって、当社提供の専用線をご利用いただいています。ダークファイバー利用による低コスト、高品質、双方向、多チャンネルの映像伝送が可能になり、高い評価を頂いております。

NHK様および各キー局様、共同通信社様、計7社が当社TNOCを介して自由に映像交換が行えるシステムを開発しました。
各放送局と当社TNOCの間には専用線が引かれています。TNOCで受けた映像はHD-SDIルーターにより、様々なポイントへ分岐できます。さらにその送り先を自由に指定できる制御端末を各社様にご提供しております。
例えば、あるテレビ局が撮影するスポーツ大会の映像を他局のニュースで流す場合、映像を送る局が送り先を6社全部、もしくはその中から数社を指定して送るなど、自由度の高いサービスのご提供が可能になりました。
このシステムは7社それぞれが様々な目的に日々使用されております。たくさんの映像がTNOCをハブとして行き来しており、放送業界における映像の流通インフラとして重要な役割を担っています。
こうした映像交換は以前のSD時代には、東京タワーで行われており「タワー分岐」と呼ばれていました。HDの時代になってからはネクシオンが提供するこのサービスに移行され、「ネクシオンHD分岐」として親しまれています。ネクシオンのTNOCに集約された技術力の高さに寄せて頂いた信頼性がお分かりいただけると思います。

ある高級ホテルがクライアント。海外のVIPが宿泊の際、自分の部屋でどうしても自国のテレビ番組が見たいとのご要望がよくあります。ネクシオンの海外伝送と国内IP専用線の技術を使い、安価かつ高信頼性の映像伝送サービスをご提供。同ホテル様の顧客満足度向上にお役立て頂きました。































