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若手社員座談会 映像を届ける「緊張感」が、成長の起爆剤。

2024年入社
運用本部
東京回線センター

T.R.(以下T)

2024年入社
運用本部
フィールドサービスグループ

H.S.(以下H)

2024年入社
運用本部
東京回線センター

O.M.(以下O)

2024年入社
運用本部
東京回線センター

O.M.(以下M)

ネクシオンに応募・入社した理由 きっかけは検索ワードから?! 理系・文系それぞれの視点で語る「ネクシオンへの入り口」

今回は2024年に新卒入社したメンバーの座談会です。私たちは入社して今年で2年目ですね。皆さん、そもそもどういったきっかけでネクシオンに入社を決めましたか。

私は大学が情報通信工学系で、映像の圧縮について研究していました。だから仕事でも映像に関わりたいと考えていたんです。最終的にはメーカー系の会社とネクシオンで迷ったのですが、「ライブ配信の現場に携わりたい」という思いが強くてネクシオンを選びました。あとは面接の時に、役員の方が身を乗り出すようにして私の話を聞いてくれて、明るい雰囲気だったのも大きな決め手ですね。

なるほど。私たちの中で理系出身はTさんだけですよね。私は大学では芸術系の学科で演劇などを学んでいたので、エンタメ業界を志望していました。制作会社も考えていたのですが、エージェントから「ネクシオンなら残業も多すぎないし、趣味の時間も大切にできるよ」と勧められたので、ネクシオンで働くことを決めました。

私がネクシオンを知ったきっかけは、大好きな野球です。野球に関わる仕事がしたいと思い、就活サイトで「野球」と検索して、ヒットしたのがネクシオンでした(笑)。調べていくうちに、普段見ているプロ野球の中継や音楽ライブの裏側を支えている会社だと知って、「コンテンツを多くの人に届ける仕事がしたい!」という思いが強くなり、入社を決めました。

私はさらに意外なきっかけかもしれません。就活サイトで「副業OK」で検索してネクシオンを見つけたのが始まりです(笑)。どうしても副業がしたかったというよりは、何か新しいことを始めたいと思った時に、いつでも挑戦できる環境にいたいなと思って。ただ、最後は「人」ですね。面接や見学の時に、他社で感じたような違和感や不安があまりなくて。社員の皆さんが優しそうで、「ここなら大丈夫だ」と直感したのが一番の決め手でした。

入社後から現在までの仕事内容 部署は違っても、目指すゴールはひとつ。「映像を届ける」という使命。

今はみんな所属する部署がバラバラですが、仕事で連携することが多いですよね。どのような仕事をしているか、映像を現地会場からお客様に引き渡すまでの流れに沿って順番に話していきましょうか。

私は今フィールドサービスグループという部署にいて、主にスポーツやイベントなど中継する会場で仕事をしています。現地で機材を組み、東京回線センター(TNOC)へ映像を送るための回線を手配するのが役割です。つい最近までは、テレビ局に常駐して、TNOCや他の回線事業者から送られてくる映像を受け取り、制作フロアや配信サービスなど視聴者に届けるためのシステムに連携する仕事をしていました。また、人工衛星を使用した国際映像を提供するサポートも経験しました。

私は、Hさんたちが現場から送ってくれる映像をTNOCで受け取る、国内伝送のオペレーションチームにいます。届いた映像が正常かを確認して、国内のお客様へお繋ぎします。また、国外のお客様へお繋ぎする場合は、映像をTさんのチームへ引き渡します。各配信プラットフォームへ配信する業務も担当しています。

Mさんたちのチームから受け取った映像を、海外向けに接続するのが私たちの仕事のひとつです。また、24時間365日提供の専用線というサービスも担当するため、夜勤もあります。映像の伝送をするための通信サービスを管理し、障害が発生した場合は復旧にあたります。運用責任者として対応方針を定め、お客様への対応を行う立場も任せてもらっています。

みんなが「映像を届ける」業務を担っているのに対して、私はその前段階の「ブッキング」という調整業務をメインに担当しています。具体的には「何月何日に、どこの映像を、どのお客様に届けるか」をスケジューリングする仕事です。それ以外にも映画館へライブビューイング用の映像を伝送するオペレーションやライブ配信業務をしています。

ネクシオンの仕事の大変なところと魅力 私たちが送る映像が、誰かの「感動」になる。「自分が裏で支えている」という実感

ネクシオンで仕事をしていて、特に大変だったことや、印象に残っているエピソードはありますか。

テレビ局常駐の頃は私も夜勤をしていて、1人体制の時はとても緊張しました。先輩からは「何かあったらいつでも電話していいよ」と言ってもらえるんですけど、休日深夜に寝ている先輩を気軽には起こせない(笑)。「自分の力で切り抜けなきゃ」というプレッシャーは相当なものでした。今は中継の現場に出ることが多いですが、ライブ中継の「何が起こるか分からない緊張感」の中で、しっかりとした事前準備と臨機応変な対応のバランスを取る難しさを実感しています。

そのプレッシャー、分かります。私もシフトによっては一人で担当するので、トラブルが発生した時の初動対応にはいつも緊張感があります。だからこそ「このトラブルなら、あの人に聞けば解決できる」という相談先を知っておくことが重要です。そのためにも普段のコミュニケーションを大切にしています。

私も「責任の重さ」は感じますね。運用責任者として、障害が起きた時の判断やお客様への報告を迅速かつ正確に行わなければなりません。その時々の状況により、お客様に合わせたフレキシブルな対応が求められるので、マニュアル化するのが難しいんですよね。

そうなんです。私もお客様ごとの細かな対応を必死で覚えている最中です。もちろんシステム化されている部分もありますが、最後はお客様の状況を考慮して確認しないと事故に直結してしまいます。また私は夜勤がありませんが、案件によっては朝6時台の早朝スタートもあれば深夜まで勤務する場合もあります。シフトが変動するため、体調管理も含めて大変な面はありますね。

みんなの話を聞いていると、ハードな面もあるけど、それ以上にやりがいのある仕事をしているなと感じます。改めて、ネクシオンの魅力ってどんなところにあると思いますか。

スポーツやライブなど、世の中で注目されているコンテンツに直接関われることですね。私が好きなゲームのライブ配信を担当した時は、本当に感動しました。実は私、この仕事に就いてからスポーツが大好きになって、スポーツ観戦という新しい趣味ができたんですよ。日頃からTNOCでは多彩なコンテンツが目に飛び込んでくるので、自然と興味の範囲が広がります。

そういう人は社内に多いですよね。私も友人や家族との会話で「あの番組面白かったよね」という話題が出たとき、自分が関わった案件だったりすると、誇らしい気持ちになります。身近な人が楽しんでいるコンテンツを「自分が裏で支えているんだ」と実感できるのが一番の魅力です。

入社2年目で、これほど大きな案件や権限を任せてもらえる環境って、他ではなかなかないですよね。早い段階でいろいろな経験を積んで成長できるのは、ネクシオンならでは。会社の規模が大きくないからこそ、一人ひとりの意見が通りやすくて風通しがいいのも魅力だと思います。

私はテレビ局に常駐していたからこそわかるのですが、業界内でのネクシオンへの信頼って本当に厚いんです。先輩たちが積み上げてきた実績があるからこそ、仕事がスムーズに進む場面も多い。今度は私たちがその信頼のバトンを受け継いでいるんだと思うと、身が引き締まります。

今後やりたいことと新卒の方へのメッセージ 「助けて」と言える環境があるから、未経験・文系でも大丈夫!

最後に、ネクシオンへの入社を考えている方へメッセージをお願いします。

私はネクシオンというと「中継現場での仕事」をイメージしていましたが、実際には今回みんなで話したように様々な仕事があります。皆さんも入社前に想像していた仕事とは違う配属になるかもしれません。でも会社の人たちは皆優しいですし、任された場所で頑張り続ければ必ず何とかなる環境なので、不安にならずに飛び込んできてほしいです。ちなみに、最近は海外案件が増えているので、英語が話せる人は海外へ行けるチャンスもありますし、活躍の場がさらに広がりますよ!

やっぱり「コンテンツが大好き」という人には、最高の職場だと思います。スポーツやライブ、イベントなど、多くの人が熱狂しているその裏側に自分がいるという経験は、大きなやりがいになるはずです。

私は業界や業務内容について何も知識がないまま入社しましたが、研修や先輩方の手厚いサポートのおかげで大好きなコンテンツに囲まれて楽しく働いています。入社時に伝送やネットワークに関して知識がなくても大丈夫ですよ!

一番伝えたいのは、「助けてください」と声を上げれば、必ず誰かが助けてくれる会社だということです。私たちも周りの人に助けられてここまで来ました。1人で抱え込まずに手を挙げることさえできれば大丈夫ですので、安心してください。

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